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ついでに、サボり過ぎたので現状報告

スマトラヒラタネタ、

昨年の8月以降全くUPしてなかったみたい^^;

なので一部個体の羽化報告を。


まずは昨年7月31日に羽化していた個体。

固まるのを待っていたら★になってた。

21062501_R.jpg

21062502_R.jpg

21062503_R.jpg



続きまして、昨年9月14日羽化個体

羽化から1週間位経過した時に、

翅パカに気付いて掘り出し確認を。

21062504_R.jpg



続きまして、昨年9月17日羽化個体

21062505_R.jpg

この後しっかり固まって計測し直したら、

107.8/36.9/39.8でした。



続きまして、今年2月15日羽化個体

蛹の体重は54gでした。

21062506_R.jpg

羽化後半月くらいで★に



ここまで全然良いことなかった^^;



続きまして、今年2月27日羽化個体

21062507_R.jpg

やっと完品の大型が羽化しました。

107.1/35.7/38.0

スリム体型ですが、種親候補に。



続きまして、今年4月8日羽化個体

21062508_R.jpg

またまた完品の大型羽化!

107.2/36.2/38.0

こちらも種親候補に。



続きまして、今年4月30日羽化個体

モンスターが羽化していました!

しかし、5月4日に★

頭幅39.7mm
胸幅42.2mm

21062509_R.jpg

21062510_R.jpg

ヤバイサイズです!

先日羽化した107.2mmと並べてみても

21062512_R.jpg

この迫力!

とりあえず形を整えて。

21062511_R.jpg

110~115mm位あっただろうと思われます。

※写真のノギスは参考の為尻先に合わせています

残念で仕方ない。。。



続きまして、今年4月13日羽化個体

21062513_R.jpg

ノギス当ててる写真がありませんが、

105.0/37.5/40.9

完品個体としては

前胸幅が過去1番の太さ率!



続きまして、今年5月5日羽化個体

21062514_R.jpg

107.4/37.8/38.8

左下翅が畳めず出たままだったようで

自然に擦り切れてました



と、まぁ現状こんなところです。

また良い個体が羽化したらUPします(気が向いたら^^;)



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第9回★かぶ☆のクワカブプレに当選♪

★かぶ☆さんのプレ企画で当選した、

アーリーさん協賛の焼津かつおラーメンが届きました。

21062401_R.jpg

5個って書いてあったけど6個!

約1週間分の昼ご飯になります^^

アーリーさんかぶさん、ありがとうございました m(_ _)m

冬季の生体発送と箱内の温度テスト④

深夜~早朝に気温が低くなるという予報だったので、
またまた梱包テストを。

昨年から何度も比較テストをしていますが、
今回もダンボール箱と発泡スチロール箱でテストしました。

いつも通りですが、
比較の為どちらも60サイズの箱を使っています。

21010901_R.jpg

珍しく発砲スチロール箱の方が少し高い!?

昨年から7~8回テストをしていて、
初めて発泡スチロール箱の方が全体的にタッパー内の温度が高いです。
平均で1.8℃位の違い。

温度計間違えて入れた?
って思いましたが、確認してみても合っていました。

梱包方法は変わっていないので、
カイロの性能の個体差とかあるんでしょうか?
※もちろん同じ銘柄のを使用しています。

平均湿度は、
ダンボール箱が46%
発砲スチロール箱が50%
この差が多少影響するとか?

気になったのは、
テスト開始時点で既に1℃の差。
その差をずっと引っ張ってる感じ?

なんかよく分かりません^^;

どちらにしても、
大きな問題はない温度ですが。


そして、続けてテストを。

今度は、
少しでも正確な比較をするために、
テスト開始時点の箱内の温度を同じくらいに合わせます。

※昨日までは細かく開始温度合わせをしていませんでした。


まず、
カイロを入れる前に梱包箱を20℃の部屋に約1時間置きました。

カイロは梱包箱に入れる15分くらい前に袋から取り出し、
しっかり暖かくなっているのを確認して梱包箱へ。

さらに20分位20℃部屋に置いたまま。

それから寒い屋外に出しました。

テスト開始は19:00になりました。

開始時点の温度はどちらも21.8℃でした。

21010902_R.jpg

気温が最低のマイナス1.5℃だった7:30でダンボール箱は16.5℃位。
発砲スチロール箱は気温がマイナス0.5℃だった3:00くらいから10℃を切ってしまいました。

カイロの効果が無くなったと思われるのが14:00~15:00頃かな?

メーカーが謳っている通り、
ちょうど20時間ですね。

そして更に気温も下がった17:00頃には、
ダンボール箱と発泡スチロール箱の温度が逆転。

気温が下がり始めるは翌日17:00以降は発泡スチロール箱の方が有利?

平均湿度は、
ダンボール箱が40%
発砲スチロール箱が45%

前日、湿度の差が温度の差に多少影響するのか?
と考えましたが、関係ないみたいですね。

2日とも気温の変化は同様なのに、
これだけ違いが出たのは何だろう?
テスト開始時間は違いますけどね。

やっぱりカイロの個体差が出るのでしょうか?

テストすればするほど、
分からなくなりますね^^;

(スマトラヒラタの場合)
私が思う希望温度帯は10~20℃なので、
どちらも大きな問題は無いと思います。
温度が高くて生体が活発になり過ぎるよりも、
少し低めでじっとしてもらってた方が良い気がします。

先日のテストのように、
午前中受け取り後、開梱せずに夜まで放置ってのが一番危険ですね。


これからもテストは繰り返していきます。

こんな比較テストをして欲しい!
とかあればご連絡下さい。
私の環境で出来るテストであればやってみますので。



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冬季の生体発送と箱内の温度テスト③

気温が下がるという天気予報だった為、
また生体発送用の温度テストを行いました。

今回は、
タッパー内を加湿する場合と乾燥状態の場合で
どちらが良いかの比較を。

冬は加湿して送るとキンキンに冷えますよ!
って言われる方がいますので、
今まで私も乾燥状態で送っていました。

どれくらい差が出るのか、
実際自分の梱包方法で比較してみます。

前回までと同様、
ダンボール箱を使用し、タッパーを新聞紙で隙間を埋めています。

今回の梱包方法は、 

段ボール箱の上(蓋)面
一度くしゃくしゃにした新聞紙(一般的な新聞紙を半分に切った物)を3枚
綺麗に折り曲げた新聞紙6枚重ね
【タッパー】
綺麗に折り曲げた新聞紙6枚重ね
一度くしゃくしゃにした新聞紙(一般的な新聞紙を半分に切った物)を1枚
綺麗に折り曲げた新聞紙2枚重ね
【カイロ】
段ボール箱の底面

となっております。

※カイロとタッパーの間の新聞紙を増減させれば、
 タッパー内の温度は多少調整できます。

20123101_R.jpg

同じ梱包方法の箱を2つ用意。

1つはタッパー内のキッチンペーパーに霧吹きで加水をし、
もう1つはキッチンペーパーに霧吹きせず乾燥状態で。

そしてそのタッパーに、
30分置きに温度変化のログが取れる、
SwitchBotの温湿度計を入れて計測します。

通常発送と同じように17:00に気温の低い屋外に出しました。

そして翌日である本日夕方までの記録です。

20123105_R.jpg

結果、
全くと言って良いほど違いは見られませんでした。

少しは違うと思ったのですが^^;

本日午後から雪が降り出し、
少し気温が下がったのもありますが、
15:00位までは希望の温度をキープしてくれています。

タッパー内の湿度は、
乾燥している方が、平均49%
加湿した方が、平均84%
でした。

開梱してみると、

20123102_R.jpg

20123104_R.jpg

加湿状態のタッパーは当然水滴がいっぱい。

タッパーの下から温めているということもあり、
どちらも蓋は少し冷たく感じます。

加湿状態の方が微妙に冷たいか?ってくらいの違いです。
※手で触っての判断

梱包の仕方によっては保温効果が低く、
タッパー内の温度が低くなり過ぎた時にキンキンに冷えてしまうということでしょうか?

外気温(輸送中のトラック荷台の温度)の低さにもよりますが、
発送から24時間位でしたら、そこまで温度が下がらないので差が出ないのかな?

とりあえず今まで通り、
冬季は乾燥状態で発送しようと思います。

また気温が低くなりそうなときに別のテストをしてみます。



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冬季の生体発送と箱内の温度テスト②

前回のテストから梱包方法を少し変更して再テスト。

発泡スチロール箱はあまり意味が無いため、ダンボール箱を使用。

まずは前回のテスト
20121715_R.jpg

梱包方法は、 
 タッパー
 上 綺麗に折り曲げた新聞紙6枚
 中 一度くしゃくしゃにした新聞紙2枚 ※くしゃくしゃにすることで、ほぼ空気層となります。
 下 綺麗に折り曲げた新聞紙2枚
 カイロ

温度が一旦落ち着いた19:30から、翌朝9:00までのデータを見ます。
外気温の平均1.4℃
タッパー内の平均12.2℃
温度差平均10.8℃上昇


そして今回のテスト
20121901_R.jpg

今回のダンボール箱①
 タッパー
 上 綺麗に折り曲げた新聞紙6枚
 中 一度くしゃくしゃにした新聞紙1枚 ※これで前回より約15mmカイロに近付きます。
 下 綺麗に折り曲げた新聞紙2枚
 カイロ

今回のダンボール箱②
 タッパー
 上 綺麗に折り曲げた新聞紙6枚
 中 一度くしゃくしゃにした新聞紙1枚 ※これで前回より約15mmカイロに近付きます。
 下 無し ※今回のダンボール箱①との違いはここだけ
 カイロ

ダンボール箱①とダンボール箱②の違いから、
新聞紙2枚減っただけで、0.5℃前後上昇。
※誤差の範囲かも知れないが。

今回のダンボール箱①
前回と同様19:30から、翌朝9:00までのデータを見ます。
外気温の平均4.5℃
タッパー内の平均19.5℃
温度差平均15.0℃上昇

前回の梱包と、今回のダンボール箱①の比較で、
上昇温度は4.2℃の変化となります。
カイロとの距離が(ほぼ空気層で)約15mm変わっただけでこれだけ差が出ます。


同じ梱包でも外気温によってタッパー内の温度は変わってくると思われます。
その為、
当方出荷元からお届け先までの天気予報による予想気温を元に、
梱包方法を変えています。


そして、昨年から気になっていた点を再テストしました。
ある条件で温度が上がり過ぎるという点です。

発送の翌朝には家族の誰かが受け取ったが、開梱したのはそれから数時間後になった場合。
また、郵便局留めで、朝には郵便局に来ているが、受け取りに行ったのが午後や夕方だった場合。

そのテストの為、朝9:00の時点でダンボール箱①を20℃の部屋へ移しました。

すると、2時間後の11:00にはタッパー内の温度は30℃に。
最高31.6℃まで上昇しました。
しかもそれが長く続き、テスト開始後(出荷後)24時間経過した17:00の時点でも31度以上。
そして開梱すると暖かい空気を感じました。
カイロも当然暖かかったです。


生体の種類によっても変わってきますが、
高温に弱い種は気を付けないといけません。

また別のテスト結果が出たら報告します。



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プロフィール

ひろ

Author:ひろ
 
2011年8月にオオクワガタのペアを知人から頂き、それからクワガタにはまっていきました。

採集は主にオオクワガタ狙い
飼育は主にスマトラヒラタ
で楽しんでいます。

=オオクワガタ採集==============
2013年7月初の自己採集!
2018年11月までに9県制覇!

=スマトラヒラタ飼育============
目標110mmUP
2020年7月107.6mm完品羽化
※羽化後★個体では最大109.2mm
※上翅矯正個体では最大108.4mm

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