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温度テストのご依頼で、またまたテストを

Twitterのフォロワーさんからのご依頼で、

またまた冬季の生体発送における箱内の温度テストを行いました。


そのフォロワーさんがこれなら良いかな?と思われた梱包方法です。

箱と未使用のカイロ付を送って頂きました。

60サイズのダンボール箱です。

22021901_R.jpg
箱の側面下部にカイロ用の通気穴を空けてあります。

22021902_R.jpg
通気穴を空けた内側にカイロを貼り付けます。

2021903_R.jpg
断熱バッグ内に生体を入れるタッパーが入っています。

タッパー回りはクッション・断熱の為のくしゃくしゃにして筒状に丸めた新聞紙で埋めてあります。

断熱バッグとカイロの間にも同様の新聞紙を入れてあります。


これではあまり保温されないんじゃないかな?

とは思いましたが、

ご依頼頂いたのでテストを行いました。


一応、比較用に私が普段行っている梱包も同時に温度計測します。


テスト用には、

タッパー内に1個、外箱の断熱バッグと新聞紙の間の隅の方に1個、

温度変化のログが記録できる温度計を入れて計測します。


22021904_R.jpg

結果は想像以上の温度低下でした。

もう少しマシかと思っていました。

テストは2回(二晩)行いましたが、結果は似たような感じです。


外箱内の温度計ではそれなりの温度になっていますので、

カイロはちゃんと働いているのはわかります。


二重梱包する場合、

内箱にカイロを入れないと意味が無いですよね。

もちろん通気穴も十分確保して。

また、カイロが側面にあるのもあまり良くないと思います。


私の梱包方法もこれ以上の良い方法は無いと思っている訳ではないので、

他の方の梱包方法も参考にして、

テストを繰り返して少しでも安心できるように変えていきます。



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冬季の生体発送と箱内の温度テスト⑥

最近夜間の気温が3℃前後とそれほど低くないですが、

梱包のテストも繰り返し行っております。


①昨年までの梱包(60サイズ)ダンボール箱

②昨年と同じ60サイズのダンボール箱の内側側面に、
 8mmのダブルフルートのダンボール板を貼り付けたもの
 ※今期はこの方法で送っています
22021301_R.jpg


③以前使用していた発泡スチロール箱
 ※夏はこちらを使用しています
22021313_R.jpg


④ダイソーで販売している青い発泡スチロール箱
 両サイドの膨らんでいる部分を切り落とすと60サイズになるもの

22021312_R.jpg

この4パターンで比較テストを行っております。


タッパー内には、生体の代わりに温度変化のログが取れる温度計を入れています。


何度かテストを行いましたが、

毎回似たような結果でしたので検証結果を公開します。

22021309_R.jpg


気温低めの日
22021310_R.jpg


外気温とは、輸送トラックの荷台の温度を想定しています。



梱包方法は以下の通りです。

22021301_R.jpg
↑カイロが使用するの酸素の取り込み用
 穴が多少塞がれることも考えて多めに(6mmのプラスドライバーで6個穴あけ)

22021302_R.jpg

22021303_R.jpg
↑新聞紙半分をくしゃくしゃにしたもの

22021304_R.jpg
↑新聞紙半分を箱の大きさに合わせて折り合わせたもの

22021305_R.jpg
↑タッパー内は加湿せず乾燥状態
 通気穴も生体を入れる時と同様に穴を空けています
 テスト時はキッチンペーパーも普段通り入れて温度計を入れています。

22021306_R.jpg

22021307_R.jpg
↑新聞紙半分をくしゃくしゃにしたものを3枚重ねて上部の隙間を埋めています

22021308_R.jpg
↑念のため酸素取り込み用通気穴を1個

テストでの発泡スチロール箱もほぼ同様の方法で比較しております。


前回のテスト報告にもありますが、

カイロとタッパーが近過ぎるとタッパー内の温度が30℃を超えてきて危険ですので注意が必要です。

間の新聞紙の量や厚みでタッパー内の温度は変化しますので、

調整すれば、少し高めや少し低めに出来ると思います。



翌日午前着や午後着(14-16時)までは、

②のダンボール箱側面二重が一番良く、

その次に、

①のダンボール箱が良いように思います。


夕方~夜間着の場合は、

それぞれ良い部分、悪い部分があるので選択が難しいです。

夕方以降は、多少温度下がっても

温度変化の幅がある発泡スチロール箱よりもダンボール箱の方がマシなのかな。


あくまでも、

私の梱包方法の場合のタッパー内の温度はこのような状態ですよ

という事であり、

同じようにすればいいですよと言うことではありません。

※上述の通り、少しの調整で変化がありますので。



今後も色々テストを繰り返し、

少しでも死着リスクの低い方法を考えていきます。


今までも死着の報告は一度も受けておりませんが。



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プロフィール

ひろ

Author:ひろ
 
2011年8月にオオクワガタのペアを知人から頂き、それからクワガタにはまっていきました。

採集は主にオオクワガタ狙い
飼育は主にスマトラヒラタ
で楽しんでいます。

=オオクワガタ採集==============
2013年7月初の自己採集!
2018年11月までに9県制覇!

=スマトラヒラタ飼育============
目標110mmUP
2020年7月107.6mm完品羽化
※羽化後★個体では最大109.2mm
※上翅矯正個体では最大108.4mm

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